香木 なつみさん

フェザンの店舗管理・販売促進活動

盛岡ターミナルビル株式会社

香木 なつみ(こうのき なつみ)

さん

盛岡駅ビルフェザン SC営業本部フェザン店営業部販売促進G

オフィス
カジュアル

電車通勤で5分

街中オフィス

人と会う

仕事は、出店するショップのサポートやキャンペーン、イベントの実施など販売促進活動、お客様応対などです。大学3年の授業で、フェザンの「出店している地元企業と学生がコラボして新商品を開発し、販売する」学生プロジェクトに参加しました。そこでフェザンと地元企業との結びつきやスタッフ対応の素晴らしさを知り、入社を決めました。

Skill Chart

スキルチャート

My Career

経歴

Photograph

DESK WORK
リーデスクなので部署を越えて
いろいろな方と話ができます。

リーデスクなので部署を越えて
いろいろな方と話ができます。

MEETING
新しいキャンペーンやイベントの企画は
いつもわくわくします。

新しいキャンペーンやイベントの企画は
いつもわくわくします。

TALK
ショップ対応も仕事の一つ。
日々のコミュニケーションが大切です。

ショップ対応も仕事の一つ。
日々のコミュニケーションが大切です。

LUNCH
フェザンには美味しいお店がたくさん
なのでお昼が楽しみです。

フェザンには美味しいお店がたくさん
なのでお昼が楽しみです。

ITEM
スマホより手帳に書き込む派。
予定が埋まっていると嬉しい!

スマホより手帳に書き込む派。
予定が埋まっていると嬉しい!

EVENT
夏には会社のレクリエーションとして
さんさ踊りに参加しました。

夏には会社のレクリエーションとして
さんさ踊りに参加しました。

Movie

Episode

大変だったけどこう乗り越えた!

社会人になりたての時期、覚えることが多くて必死にメモを取り、ノートにまとめました。一番苦労したのはショップの位置と名前を覚えること。お客様からの問い合わせも多いため、約160店の店名と場所、取扱商品を覚えるのは大変でした。そのため、同期とフロアガイド片手にお昼時間に問題を出し合ったり、合間を見つけて館内を歩いたりしました。

今の仕事に活かされている高校時代の経験 

「いろいろなことに挑戦し、多くの人と関わったこと」です。高校時代は復興支援商品を販売するため県内の小売店に自ら電話などで交渉したり、イベントの場で多くの方に販売したりとさまざまなことを多くの人と関わりながらやってきました。そのためか人と関わることにあまり抵抗がありませんし「とりあえず動く!」が躊躇なくできています。今の仕事も人と関わることが多いので、フットワークが軽い方が働きやすい職場だと思います。高校時代にこうした経験をしなかったら苦労したと思うので、活かされているなぁと感じます。

この地域で働くいいところ

大学から盛岡での一人暮らしを始めて6年目。私にとって第2の故郷となりました。そんな盛岡のいいところは古くからの歴史が街の至るところに残っていることです。鉈屋町の街並みや材木町よ市など、現在の生活の一部に歴史が自然と溶け込んでいる街はなかなかないと思います。それを積極的に残そうとする方が多いのも素敵なことだと思います。あとはおいしいお店が多いことですね!居酒屋さんとか!(笑)

仕事のモットー・信念

「何事も楽しく」です。初めての仕事、難しい仕事、溢れるくらいたくさんの仕事など普通に考えたら「辛い」で終わってしまうことでも、その中から掘り出せる楽しさって意外と多かったりします。自分がやりやすい方法を見つけることで、難しいと思っていたことでもすぐに解決できることもあります。その繰り返しで、今楽しく仕事ができています。

この仕事をしていてよかった!

いっぱいあり過ぎて迷います…(笑)。でも一番は、入社のきっかけとなった学生プロジェクトに今も関われていることです。学生の立場ではなく、社員の立場から見たプロジェクトはまったく違って見えましたし、社会人1年目と2年目の今年でも関わり方が変わりました。今年は学生の前で講義もし、学生から「年が近いのにあんな風に働いていて凄い」などの感想をいただき心から嬉しかったです!

自分の成長をしみじみ実感

「申し訳ありません」「かしこまりました」のようなビジネス敬語が自然に出てくるようになりました。最初はなかなか出なかった言葉が最近ではスラスラ出てきて少しは社会人らしくなったかなと感じています。新人のころ電話してきたお客様から「幼過ぎる」と注意され電話を取るのが怖かった時期もありましたが、今は積極的に電話を取っています。

高校時代に力を入れたこと

部活とは別に商業研究グループに所属し、卒業ギリギリまで取り組みました。高校1年生の3月に東日本大震災が起きてからは、そのグループで復興支援に取り組みました。商業高校だったこともあり、主な活動は売上の一部を義援金にする商品の開発・販売でした。岩手県内や関東でも販売し、集まった義援金を県内の市町村に直接お渡しすることができ、さらに卒業後も後輩たちがその思いを継いでくれました。今でもそのときの商品が販売されていて、見るたびに懐かしさとやって良かったという思いでいっぱいになります。

進路選択で迷ったこと

就職志望で高校を選び、2年生の冬までその考えでいました。そのころから「進学しないか」と先生から声をかけていただく機会が増え、少し迷っていました。周りに大学に通っている知り合いもいなかったためあまりイメージが湧かず、高校卒業後さらに4年も勉強するなんて…と否定的でした。そんなときにとりあえず調べてみた大学の中で被災地の商品を開発・販売している学生団体があることを知り、高校時代の体験と重なり興味が湧きました。授業でも地域と関わる機会が多いことを知り、大学では勉強だけではなく、自分がやりたいことができるんだと分かり、真剣に進学を考えました。

今の仕事に活かされている大学時代の経験

学生団体の設立で培ったものの考え方・行動力です。大学時代は地元・宮古市の観光を盛り上げるために大学から予算をいただき、有志を募って学生団体をつくりました。高校では指示を受けての活動でしたが、大学では指示を出しながらの活動で、以前より広い視野・考え方を持てるようになったと思います。今の仕事は他企業や団体など多くの関わりの中で成り立っています。さまざまな意見があり自分と反対の意見が出ることも多々あります。その際否定するのではなくまず受け入れるということが自然とできるようになり多くの場面で助かっています。一から団体をつくるために新しい人脈をつくるときなど、あまり考えずとにかく行動しました。それが良いか悪いかは別として、そうした行動力がどんどん強まり、今では初めての仕事や急な仕事でも抵抗なく、まずは行動ができるようになりました。

休日の過ごし方

友人と予定が合えば会って遊びます。高校・大学時代の友人とは会う度にお互いの成長を感じ合っています。高校1年で出会った友人とはもう約10年。それだけ経っても変わらない関係性はこれからも大切にしたいなと思います。平日休みが多いため一人のときは、岩盤浴やランニングで汗を流したり、買い物やおいしいものを食べたりと平日休みの“混まない”というメリットを活かしています。

おすすめのリフレッシュ方法

本当に“煮詰まったとき”はまったく行ったことがない場所に行きます。時間とお金に余裕があるときは別の市町村や県に行ってプチ旅行気分を味わいます。それ以外は行ったことがないお店に入ってみるとか。普段の自分の世界から一旦離れてみると次第にリフレッシュされてきます。それに新しい自分の”お気に入り”を見つけることもでき、それを友人に紹介するのも楽しみの一つです♪

自分には何が向いていて何ができるかなど不安を感じる人も多いかと思います。私自身、高校生のときはまったく将来が見えず、周囲の人が進路を決めていく中とても不安でした。でも今では、あの時期は無理に答えを出すときじゃなかったのだと思えます。就きたい職業が見つからなかったのは何がしたいかがまだ定まっていなかったからで、いろいろなことを見て、体験していくうちに見つかっていきました。見つかる前に仕事を選ばなくて良かったと心の底から思います。だから今、無理に何の仕事に就きたいか決めるのではなく、たくさんのことに取り組み、自分がしたいことを見つけてほしいです。

Other Type

Type A 市民に愛される商品をつくるシゴト
Type B 優れた技術で勝負するシゴト
Type C ″誰かのために″をカタチにできるシゴト
Type D 日常を楽しく彩るシゴト
Type E 地元の風景をつくるシゴト
Type F 影で支えるクロコなシゴト

似ているしごと・スタイル

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